組織概要

沿革

 東北建設業協会連合会は、昭和23年5月10日、各県において土建協会が創設され全国組織にされることに伴い、社会資本整備が遅れている東北地方において、建設事業を通じて社会資本整備の充実を図り地域経済の活性化を図るため、東北6県の連合団体として設立しました。
 依頼、東北地方の社会資本整備を通じて新しい国土軸の形成に寄与する事業を展開してまいりました。
令和5年9月8日、組織体制強化による事業の充実を図るため法人化を行い、一般社団法人東北建設業協会連合会として事業活動を行っています。

使命

 当連合会は、建設事業を通じて東北地方の社会資本整備の充実を図り地域経済の活性化を図るため、東北地方への公共事業費の拡大と重点傾斜配分等を政府に強く要望するとともに、地方建設業の経営基盤の強化、技術力の向上に努め、建設業界に課せられた役割と責任を果たす事で、地域経済の躍進に寄与してまいります。
 今後も、こうした使命と役割を充分に認識し、幾多の事業活動を率先垂範すると共に、東北地方の建設業界と地方政府出先機関との業務運営の円滑化を図る組織として、また、建設関連団体のリーダーとして21世紀の東北地方の発展に貢献いたします。

東北建設業協会連合会組織図

東北建設業協会連合会組織図

定款


活動計画


総会

主な取り組み


前身の東北建設業協会連合会

関連団体